お知らせ

活動報告や更新案内を紹介いたします。


病院新幹線構想

掲載日:2021/02/23(火)

医療崩壊に対する提言。
 インフラと病院機能が整っている地区に多量の患者を臥送で搬送し
 また、同時に沿線上の駅は患者集合場所でもあり救急医療施設としての役割を持たせた計画。道路の寸断の整備より新幹線の架道のほうが再構築が早いし、ロジスティクスの面では最高である。

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C-130輸送機には2ユニットを搭載できる。

掲載日:2021/02/22(火)

輸送機への搭載が容易なコンテナ型となっており、20ftコンテナと粗同サイズとなっており[2]、1ユニットに最大3名を収容可能で、C-130輸送機には2ユニットを搭載できる。

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ルワンダ難民救援活動からみた消化器感染症について。UNHCRゴマレポートから

掲載日:2020/12/14(火)

7月14日からルワンダ北西部RPF(ルワンダ愛国戦線)が内戦を仕掛け多数のRGF(ルワンダ政府軍)と民間人が旧ザイール(コンゴ共和国)のゴマに3日間で約70万人がゴマ地域のザイールに渡ったと考えられています。
7月20日までMSFは1日あたり1000人のコレラ関連の死亡が発生したと報告しました。収集されていない遺体が並ぶ道路の写真は世界に衝撃を与え、多数のNGOが支援
のためゴマに移動しUNHCRによってコレラタスクフォースが結成されました。
タスクフォースの任務は発生とその進行を記録する事です。
死亡率の推定のために、流行の過程でゴマ地域に700、000人の難民がいたと想定されています。これはキャンプでの約550,000人、道路とその周辺地域で50,000人、死亡または本国送還された100,000人という現在の推定に基づく粗い数値です。

診療所でのコレラの推定症例数と死亡数
7月21日から8月9日までにクリニック報告で見られた推定36,464例が有りました。この同じ時期に診療所はコレラ、赤痢、脱水症に関連した4,090人の院内死亡の
報告が有りましたが精査しますとコレラの院内死亡の総数は確かに4,000人未満であり、院内症例の致死率はおそらく10%未満でした。

全体的な死亡率
データは死体が埋葬されたときに数えられキブンバ、カターレキャンプで死亡率の調査が完了しました。死体収集の最初の数日間は輸送上の制限から死後数日まで体が収集されない事が多かった。従って死体収集のピークはコレラ症例のピークの2日後の7月28日でした。7月21日から8月9日までの間に、46,505体の死体が収集されました。難民は主に7月14日から17日の間に到着したため、これらの収集数は7月15日から8月8日までの期間に対応しています。この25日間で、リスクのある人口が700,000人の場合、これらは1日10,000人あたり26.6の粗死亡率(CMR)を占めています。このレポートは正確であり、これらの数値は個人の埋葬は考慮していません。
KataleキャンプでMSF-Hが行った調査(人口80,000)では7月15日から8月4日まで人口が1日あたり41.3/10,000のCMRを経験したことが分かりました。
Kibumbaキャンプ(人口180,000)で行われた同様の調査では7月14日から8月8日までの期間に28.1/10,000/dayのCMRが分かりました。その後死亡率は8月までに劇的に低下しました。2つのキャンプの調査で下痢に起因する死亡の平均は86.5%収集された46,505の死体の86.5%が下痢による死亡であり、そのうち60%がコレラによるものである場合、これは少なくとも24,136の死体がコレラによるものであることを意味します。

病院施設、公共交通機関、艦船、航空機の空調設備に使用?!。HEPAフィルターとは

掲載日:2020/11/21(火)

HEPAフィルターとはHigh Efficiency Particulate Air Filterが略されたもので、JIS規格で『定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率を有しており、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルター』と規定されております。
高度な清浄空間が要求されるクリーンルームやクリーンブース用の精密空調機器、製造装置の組込み用のファンユニットにも用いられ、クリーン度クラス100〜10,000までに対応が可能です。
より高いクリーン度が要求される施設・設備では、ULPAフィルター(Ultra Low Penetration Air Filter)があり、JIS規格で『定格風量で粒径が0.15 µmの粒子に対して99.9995%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルター』と規定されております。

新型コロナの粒子学、流体力学的対処法が必要ではないだろうか

掲載日:2020/10/27(火)

今、地球の北半球が新型コロナ第二波と言われている。
まず大流行を遂げて国は大陸であることです何故なら降雨が終わり乾燥期に突入しているからです。特に大陸の乾燥状態は最悪ですカルフォルニアの森林火災がそれを裏づけている。新型コロナは2〜4月の春にアウトブレークし、5〜8月の降雨に安定し、秋、冬にこれから北半球は大流行するとWHOは警告している。

即ち、今までのインフルエンザの流行期と重なる1、2月の吹雪の乾燥した時が一番危惧されている事だと思います。この大流行を抑えるためにはワクチネード、抗ウィルス剤だけでなく、最近ようやく新型コロナの粒子学、流体力学的対処法が見られるようになりましたが、この物理学の方策で新型コロナを病室、職場、学校、あらゆる施設の屋内全体をトラップしていく、第3の対策がこの国では必要ではないだろうか?。
(添付資料はその基本的な参考資料です。)


【参考ホームページ】
ハーバー・ビジネス・オンライン
https://hbol.jp/217614

  • 新型コロナの粒子学、流体力学的対処法が必要ではないだろうか